ライダースナップス前橋店

ライダースナップス前橋店 ヘルメット塗装にチャレンジしてみました!(3)

※このブログでの塗装作業は個人の趣味として行っております。

 店頭での作業依頼等は行っておりませんのでご了承ください。

 また、プロの作業と手順、仕上がり等異なります。

 

 

皆さんこんにちは!

ブログ担当スタッフです!

今回もヘルメット塗装です。

 

3回目はカラーの調合とマスキングをします。

 

今回挑戦するカラーはこれです!

ワイン・ガードナー

1887年にNSR500に乗りGP500で優勝し・・・

ということを書くと長くなるので割愛しますが、私が好きなライダーの中では比較的簡単なデザインでヘルメット塗装が初めてでも上手くいくのでは?と思い決定。

シンプルながらロスマンズカラーがかっこいいです。

 

余談ですが私はガードナーが優勝した年には生まれていません・・・

 

 

今回はまずブルーの調合をします。

今回は少しメタリックの入ったブルーにするため、自動車用カラーを3色混ぜました。

 

image1

 

濃いブルー、少し薄いブルー、紫っぽくするためのレッドです。

何回も足しながら出来た色がこちら

 

目指したのは1989年ごろまで使われていたセーシェルナイトブルーもしくはローザンヌブルーのロスマンズです。

1990年ごろからはもっと薄いブルーのリアルブルーが使われていました。

 

今回は模型用の小さなエアブラシを使用して塗装するため、調合した色を塗ることができましたが、缶スプレーでの塗装の場合はなるべく似た色を探すことになります。

ちなみにバイク用のペイントスプレーの中にはロスマンズブルーのスプレーもあるようです。(調合してから気がつきました・・・)

 

 

色が決まったのでマスキングをします。

まずヘルメットのダクトなどから位置を特定してセンターのラインを引きます。

これがズレると後々全部がズレるので、なるべく真ん中にテープを貼ります。

(ちょっとヨレてますね)

ちなみにテープは3Mのマスキングテープを3mm幅に切ったものです。

マスキングテープは黄色いテープを使用しないと漏れやすいです。

3M製は曲げて貼ってもしわになりにくいのでおすすめです。

 

 

 

センターが出せたら、初めに基準とする後方グラフィックのみ塗装します。

基準のライン、ダクト、内装との境目などから位置を出し、本物の写真などを参考にしながら形を決めます。

細切りにしたテープで囲ってから他の部分をマスキングします。

形が決まったらビニール袋などを併用して内装などに塗料が吹き込まないようにマスキングします。

 

 

今回はここまで

次回はいよいよ塗装です!

(まだまだ続きます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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